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蛍の季節そして今日は満月、ストロベリームーン

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2022年6月14日
戊戌 二黒土星  友引
【26】芒種次候
第二十六候「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる) 」
蛍が飛び交う 腐った草が姿を変えたと信じられていた
2022年6月11日~6月15日
先週から
また季節は新しい節目を迎えました。
そして梅雨にも入りますが、紫陽花が美しく、
独特の風情がありますね。
また暦の上では蛍が飛び交う季節ともなりました。
 蛍は意外なことに世界中に2000種以上が生息しており、水性と陸生に
分かれますが、水性はわずか10種類ほど。さらに日本では主にゲンジボタル、
ヘイケンボタル、クメジマボタルの3種類が生息しています。
 関西地区では蛍のシーズンは、6月上旬までのようですが、
今年も新型コロナの影響で、ほたる祭りが中止された所も
多々あり、残念です。
 また、雨が降ったり、風が吹いたり、冷える日などは飛ばないので、
これから梅雨入りしてしまうと、ほたるの観察は難しくなるかもしれません。
そして蛍が縁起が良いか悪いかは実は二説に分かれます。
あまりにも美しいので、もちろん縁起が良い
とする説、そして同時にあまりにも美しく成虫の寿命が短いが故に
はかなさや死を感じさせるという説がありますが、あなたはどちらが
ピンときますか?
私は子供のころ、ほたるを捕まえて虫かごに入れて家に持って
帰ったら、次の日の朝全部死んでいたという経験があるので、
美しくも儚いというイメージしかありません。
 そして今日の20時52分には満月を迎えます。
満月とは、太陽と月が一直線に」並ぶときに起こる現象であり、
月の重力と太陽の重力両方の影響が地球に強く出るので、
その結果、いつもより高潮となり、満潮になります。
また、各月の満月には、それぞれ美しい名称があります。
今月6月の満月はストロベリームーンStrawberry Moon(苺月)
というそうです。
 ストロベリームーンを見ると恋愛運が上がる。
好きな人と一緒に見ると結ばれる。など、「恋を叶えてくれる月」
の異名があります。
 満月には、その満ちた丸い形より、子宝を連想させるものでもあります。
昔から満月=満ち潮の時に人が生まれ、新月=引き潮の時に人が死ぬ
とも言われていますので、満月=子宝の連想もあながち間違いでは
なさそうです。
 ここで1年分の満月の名前をご紹介しておきます。
1月 ウルフモーン Wolf Moon(狼月)
2月 スノームーン Snow Moon(雪月)
3月 ワームムーン Worm Moon(芋虫月)
4月 ピンクムーン Pink Moon(桃色月)
5月 フラワームーン Flower Moon(花月)
6月 ストロベリームーン Strawberry Moon(苺月)
7月 バックムーン Buck Moon(牡鹿月)
8月 スターシャンムーン Sturgeon Moon(チョウザメ月)
9月 ハーベストムーン Harvest Moo(収穫月)
10月 ハンターズムーン Hunter’s Moon (狩猟月)
11月 ビーバームーン Beaver Moon (ビーバー月)
12月 コールドムーン Cold Moo(寒月)

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