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二黒土星の人

2022年4月12日(火)

乙未 二黒土星 友引 清明次候 第十四候「鴻雁北(こうがんかえる)」

暖かくなり雁が北国に渡っていく

2022年4月10日〜4月14日  

 

今日の暦より

こんにちは。今日は二黒土星、未の日です。

 

まずは未。未の季節は旧暦の六月、方角は南西。

太陽暦では「小暑」「大暑」を含む7月で、

草木の実もようやく熟して滋味の備わる

時を表すので、味(あじ)の口編を取って

未としたものです。

 

そして私の本命星である二黒土星。

今日は二黒土星の人の性格を見てみましょう。

自分のところなので、ちょっと詳しく。

 九星気学的には 二黒土星の特徴は一言でいえば、

万物を生み育てる「母なる大地」と言われます。

そこからくる特徴としてはお母さんのイメージ

・表面的には柔和、穏やか、ボランティア精神の持ち主

・内面的には意外と気ままで強情

・真面目で勤勉、忠実、器用

・倹約家、世話好きで社交的

・母性が強く、細やかで親切。

・小さい時から老成していて、年長者と気が合う。

・組織のリーダー役ではなくナンバー2で、補佐役に向いている。

・動作は機敏ではない、ぐずぐずして優柔不断。

という欠点もある。

んー。私の場合は割と当たっているような気もします。

 

九星気学では文字通り星が9つしかないわけですが、

週刊誌のように本命星だけの9つのパターンに人を

当てはめるのはちと乱暴。(血液型は4つだけですが。)

私が実際に占う時には最低でも本命星と月命星の組合せ

9x9=81通り

さらに他の要素も含めますので、数千種類のパターンに

分けられます。

 

 ここで九星気学について少し。

九星気学は陰陽五行説(自然界を木火土金水の5つの要素

としたもの)をベースにした九星と言われる

九つの星(一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、

五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星)

を使って占うものです。

九星と言っても、天体にある星とは関係ありません。

陰陽五行説は中国発祥ですが、意外なことに九星気学

は明治時代に日本で体系づけられた、日本発祥の占い

なのです。そのため、基本日本国内でのみ流行しています。

でも地球上どこで生まれた人でも鑑定できます。

 

それでは今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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