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今日は三隣亡。大つちの期間でもあるので建築、ガーデニングは要注意

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2022年5月22日(日)
乙亥 六白金星 先勝 三隣亡
【22】小満初候 第二十二候「蚕起食桑(かいこおきてくわをくう)」
蚕が桑の葉を食べて育つ
2022年5月21日~5月25日
今日は三隣亡おまけに大つちの期間ということで、
建設関係の人々にはちょっといやな大凶日。
三隣亡とは、
棟上げや土起こしなど建築に関することは一切忌むべき日と
されています。この日に建築ごとを行うと三軒隣りまで滅ぼすとされています。
 また「大つち』とは庚午(かのえうま)の日から丙子(ひのえね)の日までの
7日間、今回は2022年5月17日から5月23日までです。
そして5月24日の間日を挟んで戊寅(つちのえとら)の日5月25日から
甲申(きのえさる)の日5月31日までの7日間を「小つち」と呼びます。
大つち(大犯土)、小つち(小犯土)の期間は
土堀り、建墓、土木工事、伐採、地鎮祭、種まきなど土を犯す行為は全て
慎むべきとされています。
 この時期、気候がいいので、ついガーデニングなど、やりたくなりますが、
「つち」の期間は樹木にとって低調な時期にあたります。
 そのため、この字時期に伐採など行うと樹木に虫が入りやすく、
早く腐りやすいとのことです。
 それではなぜつちをいじってはいけないのか?
「つち」そして「土用」の期間は土を守る神、土公人(どくじん、どごうじん)が
土の中にいるため、土いじりをすると祟りがあるとされていました。
 ちなみに、この神様は春はかまど(台所)、夏に門戸、秋には井戸、
冬は庭と、それぞれ土に関する場所にいらっしゃってそれぞれの土気
を守っているので、各時期にそれぞれの場所を動かせば祟りがあると
言われ、春は台所の改良を凶、夏は門戸、入口の修繕を凶、秋には井戸の水替え、
修理を凶、冬は庭の修造を凶として避けるように注意しています。
 その「大つち」も明日で終わり、明後日24日は間日となります
ので、思い切り土いじりやガーデニングを行い、25日からの
「小つち」に備えましょう。
それでは明日の運気です!
2022年5月23日の運氣
丙子 七赤金星 友引
【22】小満初候
第二十二候「蚕起食桑(かいこおきてくわをくう)」
蚕が桑の葉を食べて育つ
2022年5月21日~5月25日
一白水星:変化の波にうまく乗れる。適応力アップ。
二黒土星:不要な高級品ばかり買ってしまう。身分不相応。
三碧木星:情に恵まれる。友情、愛情、人情など。
四緑木星:縁の下の力持ちになって人を支える。
五黄土星:昇る朝日の勢い。今日始めれば発展する。
六白金星:遠くとの取引がうまくいく。通販や貿易など。
七赤金星:圧をかけすぎ相手を潰してしまいかねない。
八白土星:目上の人に引き立てられる。出世できる。
九紫火星:美味しいものに恵まれない。外食は後日に。
下弦の月 3時43分
大つち終
庚午(甲子から数えて7番目)から、
丙子(13番目)までの7日間を大犯土(大つち)といい、その初日。
土をいじってはならない凶日。
(早見表)
一白水星
S11,20,29,38,47,56, H2,11年
二黒土星
S10,19,28,37,46,55,H元,10年
三碧木星
S9,18,27,36,45,54,63,H9,18年
四緑木星
S8,17,26,35,44,53,62,H8,17年
五黄土星
S7,16,25,34,43,52,61,H7,16年
六白金星
S6,15,24,33,42,51,60,H6,15年
七赤金星
S5,14,23,32,41,50,59,H5,14年
八白土星
S4,13,22,31,40,49,58,H4,13年
九紫火星
S3,12,21,30,39,48,57,H3,12年
各年の節分以前(1月1日~2月3日)に生まれた人は、
前年生まれとみなします。

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