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エイプリルフール、フランスでは?

2022年4月1日

甲申 九紫火星 先負  朔・新月

不成就日(何事をするにも避けなければならない日。一切の事が成就せず、悪い結果だけが残る凶日)       

春分末候 第十二候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」

春の訪れを告げる雷が遠くで鳴る
2022年3月31日〜4月4日頃

こんにちは。今日はエイプリルフール。日本では以前は「4月バカ」とも言われていましたが今は死語。

海外ではテレビの報道番組や有名な新聞でもジョークニュースが見かけられるほどですが、日本ではなかなかそこまではいかないようですね。それでも今日のFb投稿では結構見かけました。

私も調べてみましたが、エイプリルフールの元々の発祥はどうもはっきりしないようです。国によってそれぞれの発祥はあるようですが。

例えば私が以前住んでいたフランスでは、Poissond’Avril(ポアソンダヴリル:4月の魚)と言います。私も最初聞いた時は全く意味分からず、頭の中が????となってしまいました。

この日はもちろんジョーク記事や報道もありますが、伝統的に子供たち(大人も)が紙で作った魚を人の背中にコッソリ貼って、からかって遊ぶ日です。

一説によれば、16世紀にフランスで暦の改正があり、それまで4月1日だった年始が1月1日となった。しかしその後も人々は4月1日にジョークの効いたニセの贈り物をしてお祝いをしたのが始まりとか。

じゃ何で魚か?

4月1日はキリスト教では復活祭前の40日間の四句節(カレーム)の期間です。この期間は肉や甘いものを食べずに節制と懺悔をする時なので魚を食べて祝っていたからではないか?とも言われております。

所変われば品変わるっていうやつですね。

それではまた次回。

 

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